2026.1月 湊しらとり保育園で今年初めての昔語りを行う
1月7日、湊しらとり保育園での読み聞かせを担当し、今年初めての昔語りを行って来ました。
同保育園の今年度の年中・年長園児は大変少なく、写真のような人数です。少子化の現れですが、昔語りを行うにはちょうどいい人数ではあります(^^)
この日の語りは2話で、①愛媛に伝わる民話を会津弁で再話した「正月様が来らった」、②これまでに何度か語っている只見の馬場タニさんの「古家のむる」を子ども達に聴いてもらいました。
「正月様が~」を語る前に、「みんなはお正月にどんなことをして遊んだ?」「どんなことがあった?」などと聞くと、「ゲームをした」「トランプをした」「いとこが来た」などと一所懸命に語ってくれましたが、園児のことばからだけでも、今の正月の過ごし方は私の子どもの頃とはずいぶん違っているなと感じました。
また、「古家のむる」には相変わらず良い反応を示してくれ、子どもたちには大うけでした。幼い子は、やはり動物の出てくる話が大好きなのですね!(^^)!
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