2026.1月 上馬渡町内会にとって良い転機になるか!? 歳旦祭に町内会若手役員も参加した今年の正月

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 如何に自分の備忘録的本ブログでも、今年の最初にupすべき内容ではありますが(^^;、1月3日、2026年の上馬渡町内会のスタートになる令和8年天子神社歳旦祭が行われました。
 歳旦祭は、上馬渡町内会における「神事(かみごと)予定表」では〝春日待ち〟として挙げられている事業です。私自身が生まれてこの方関わってきた限りでは全く分かりませんが、事業の名称からすると昔は伝統的な神事(しんじ)として前夜から始められた催しなのかもしれません。神社祭典にいつもお出でいただく長谷川宮司にでもお伺いすれば、本来どのように行われていたものなのか分かるかもしれません。
 とは言え、それが分かったところで昔の形に戻せるような社会環境でもないし、氏子のそれぞれにとっても対応不可能なものではありますが……。

 昨年の歳旦祭前後は、記録的な大雪のために何度も除雪機で参道の除雪を行い大変だったことが思い出されますが、今年の正月は雪が少なく穏やかに過ごすことが出来ました。(ただし、11日・12日の今季最大の寒波で現在は積雪50㎝超になってはいますが……)
 また、昨年11月の感謝祭(=新嘗祭)の直会の時には、神社祭典が土日や休日と重なっても若手の参加が少ないことが、今後の行政区の運営やコミュニティのあり方にも良くない影響が出るのではないかとの危惧の声があったのですが、今回は町内会の若手役員がほとんど参加されたので驚きました。
 区長に聞くと、11月の感謝祭でそのような声があったので、その後の町内会役員会で、なるべく出席するように努力してくれように話をしたんだとのことでした。
 なるほど!──です。
 上馬渡町内会にとって、大変良い転機になる気がします。

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