2025.12月 冬休み子どもクラブのボランティア活動で小学生達とゲームや昔語りを楽しむ

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 12月26日、社会福祉協議会が会津若松市から受託し運営している学童保育の長期休み版になるのでしょうか、湊地区冬休み子どもクラブがあります。
 夏冬の長期休みにいつも1日だけの協力要請が湊かたりべの会にあり、今回の冬休み子どもクラブは私と宇賀千恵子さんが担当し、この日参加した湊学園前期課程の1年生から6年生までの子ども23人と楽しく過ごしました。

 まず私が最初に担当し行ったのは、「図画コンクール」名付けた劇遊びを行いました。
 その内容は具体的には、子どもたちを8人のチーム2組、7人のチーム1組に分け、1つのチームのメンバーがそれぞれがポーズをとって図画作品を作り、他のチームが図画のタイトルや内容を当てるというものです。
 今回のお題は私が決めて出題し、どんなポーズで絵柄を作るかはチームごとに相談してもらいました。
 因みにお題は、第1班には「猪苗代湖の白鳥」、第2班には「運動会のリレー競争」、第3班には「ラーメン屋さんの店の中」で、結構むずかしいかなと思ったのですが、割と短い時間で子どもたちは言い当てていました。
 これをきっかけに、今後は何かの機会に、子どもたち自身でお題を考えて遊んでくれたらいいなと思っています。
 ゲーム「図画コンクール」は想定よりも短い時間で終わったので、その後は、これまでも行ったことのある開放母音での発声の仕方を皆で行いました。

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 次いで宇賀さんが、紙芝居で「干支のはなし」と四ッ谷の平野澄子さんが本にまとめられた「村の守り神となった女」を披露し、最後に私が柳津の菊地義隆さんの話を再話した昔話「やまどりのけんか」を聴いてもらいました。

 1時間のメニューで私たちと過ごした1時間、子どもたちもどうやら楽しく過ごしてくれたようで大変良かったと思います。

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