2025.12月 今年も好評裡に終えたみつ輪かたんべ連絡会の「語る蕎麦から福きたる」

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 12月7日、語り部サークルの〝姉妹〟3団体の連絡であるみつ輪かたんべ連絡会と高野町そば会の共催で、「第23回 語る蕎麦から福きたる」が北公民館で行われました。
 一般参加50名で、今年も定員いっぱいのお客様で好評の裡に終えることが出来ました。

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 上は今回のプログラムですが、5番目に語る予定だった会津こと葉の会の吉田さんが都合により欠番になりました。
 そのほかにも若干の変更がありましたが、口演された皆さんの語りはとても良かったです。
 民話のそれぞれの出典や元話がありませんが、戦時中に三春町に学童疎開されていた東京の藤田浩子さんの語りを多くの方が取り上げておられたのが印象的でした。

 ちょっと長いですが、私の所属する語り部サークル七つの子が会場別室で終演後に行った「反省会」の内容をまとめてみました……関係者以外には全く関係ないことですが(笑)

【第23回語る蕎麦から福きたる ~ 七つの子の反省会での意見等】
1、マイクの使い方について
1)ワイヤレスマイク2本のスイッチが共にonではハウリングするので注意
2)マイクに息が直接吹き掛かるとノイズになることへの注意喚起を
3)会の反省会では声に自信のある人はノーマイクでも良いのではの声があったが、一般的には特に訓練をしているわけではないので、基本的には声に自信のある人もマイクを使うべきとの声もあった

2、出演者の語りについて
1)皆さんの語りが自然な語り口で良かった
2))新潟弁良かったのお声掛けもいただいた

3、今回は前日準備の動員がなかったが、大変でも各会に協力を求めた方が良かったのではないか

4、舞台飾りは雰囲気を出して良いと思うが、敢えて特別な飾りは行わず、背景絵だけでも語りを聴く上では十分なのではないか(来年の語る蕎麦は七つの子が主管団体となるが背景絵だけにすることを確認した)

5、今回はみつ輪が語る蕎麦用に準備した椅子ではなく、公民館2Fの会議室の椅子を語り椅子にしたが、違和感はなかった。来年については、今年と同じでも良いとは思うが、従来の語り椅子にするかどうかは、来年の前日準備の段階で判断したい

6、語る蕎麦の開始時間は主催団体の私たちにとっても、来場の参加者にとってもゆとりのある今回と同じ10時で良いと思う

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