2025.11月 地元の天子神社でも収穫感謝の新嘗祭を行う

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 11月23日、恒例の収穫感謝祭である新嘗祭が、長谷川守屋神社宮司の下、上馬渡の天子神社でも執り行われました。
 今年は丁度日曜日と重なったこともあり、氏子の皆さんにとっては参列しやすかったと思うのですが、残念ながら参加人数は思ったほどではありませんでした。

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 祭典終了後の直会では、翌24日に実施する鳥獣被害防止の電気柵撤去に関し、他地区の人が養蜂の巣箱を設置したままでいることに対し、蜜の採集が終わっているとはいえ、箱の中に残る蜜の匂いがツキノワグマの誘引物になってしまうのではないかと心配する声が出たのがこれまでにはないことでした。

 また、前段に書いたように、この日の神社祭典が日曜日と重なっているにも関わらず若手住民の参加がないことに関し、今後のコミュニティの構築に対する影響を本気で心配すべきではないかとの声もありました。多くの人が思ってはいたことですが、時代の流れや社会生活の変化の表れで仕方のないこととも思っていたためか、困ったことだという人は殆どなかったように思います。
 現在、地区の役員は、区長が1期2年の任期を終えると確実に退任してしまうため、わが上馬渡集落においても、コミュニティのリーダーを担う後継者が早晩払底することが予想される状況と相まって出た声だと思います。

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