2025.11月 湊かたりべの会が湊町文化祭協賛活動として、今年も「昔語りの会」を午前の部と午後の部の2回開催
11月6日、湊町文化祭が湊公民館を会場にこの日から9日まで開かれました。
初日の6日、湊かたりべの会は同館のボランティアルームにおいて午前と午後の2回、それぞれ約1時間ずつ「昔語りの会」を行いました。
同館の会議室では、保育園児や湊学園の児童生徒による絵画作品や工作物の展示、また女性団体や公民館利用者団体の手芸作品展示、介護施設利用者の作品展示などが行われたのですが、その準備に来られた方などが私たちの昔語りに耳を傾けてくださいました。
今回の「昔語り」で語られた話を以下に紹介いたします。なお、丸印番号は全体の語り順です。
〔午前の部〕 午前10時~11時
〇渡部 幸子 ①姥こ屋敷 ②貧乏神と福の神
〇渡部 ヒサ ③蛙の恩返し ④滝つぼのお化け
〇斎藤 基雄 ⑤鬼と節分 ⑥夜の豆は七里戻っても食え
〇田中フミ子 ⑦またがり大根
〔 午後の部 〕 午後1時30分~2時30分
◇斎藤 基雄 ①味噌豆の話 ②道を塞ぐ妖怪
◇渡部 ヒサ ③三年峠 ④死人の花嫁
◇渡部 幸子 ⑤八十八の祝い歳 ⑥猿地蔵
◇田中フミ子 ⑦わらびの恩
⑧嫁さいぐ晩「母親から娘への贈る言葉」
実は、午後の部では聴衆が公民館の担当職員しかおらず、まさにサークル内の語り練習の場のようになってしまいました。
その分、人前で語る緊張感からは解放されて伸び伸びとは出来たのは良いのですが、正直物足りない思いもありました。
ぜひ、〝湊かたりべの会の昔語りは面白い、聴きに行ってみよう〟と思っていただけるように頑張らなければと思います(^_^;)
この記事へのコメント