2025.11月 市内永和地区の「北地区文化祭」でみつ輪かたんべ連絡会も昔話を披露
11月2日、早朝の本降りの雨が心配されましたが、午前8時頃にはすっかり晴れ上がった秋空の下、会津若松市北公民館を会場に「北地区文化祭」が盛大に開催されました。
北地区文化祭は、小学校区でいえば永和小学校区にあたり、高野地区と町北地区の一部が対象になる文化祭です。
文化祭は、午前9時30分からの開会セレモニーに続き、北公民館のロビーや図書室での作品展示、駐車場でのキッチンカーや農産物直売、館内二階での高野町そば会による十割そばの食堂など多彩な企画が行われました。
上の写真は、館内会議室で行われた「音楽芸能プログラム」のトップを切って出演した「キングスターズJAZZオーケストラ」の発表風景です。「ダンシング・クイーン」に始まり「パラダイス・ハズ・ノー・ボーダー」までノリノリの演奏8曲に加え、会場のアンコールの声に応え美空ひばりさんの「川の流れのように」を演奏し、素晴らしい盛り上がりを作りました
湊地区の私がなぜ北地区文化祭に関わっているかといえば、私の所属する「語り部サークル七つの子」を始め会津こと葉の会・てんまりの会の3団体で作る「みつ輪かたんべ連絡会」が毎月北公民館を定例会場として使っており、私が〝みつ輪〟を代表して北公民館事業懇談会に委員として参加しているからです。
私たち〝みつ輪〟はキングスターズの後の出演で、3団体から1名ずつが出演し昔語りを披露しました。
トップバッターは私で、「こぼれる」と「ゴンと八」を、次いでてんまりの会の江川泰子さんが「狐の恩返し」を、そしてこと葉の会の鈴木智恵さんが「かびたれ餅」と「縁切り状」を語りました。
キングスターズは会津若松でも知られているバンドで聴衆も多かったのですが、私たちの昔語りにもそこそこにお客さん=聴き手が集まってくださり、それぞれの話にも笑いや頷きの反応もあり大変気持ちよく語らせてもらうことが出来ました。
私たちの昔語りで昼食休憩となり、午後はダンスサークルの発表、詩吟の会の発表、マジック愛好会の発表などがあり、参加を大いに楽しませたようです!(^^)!
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