2025.1 湊も大雪 ~ 屋根からの落雪処理が追いつかず作業に辟易
今シーズンの雪の多さはこれまでも書きましたが、先日の1月8日から10日までの雪には参りました。青森や北海道の豪雪地帯ほどでありませんが、私の自宅前でも3日間で1m以上積もりました。
困っているのは屋根からの落雪が軒先に支え、落ちきらない雪が屋根に残っていることです。放置すると雪が氷になり、重力で微妙に動いて軒先に巻き込んで屋根を壊しかねないことです。
実は、数年前にそれで屋根を壊してしまい、保険は下りましたが結構な修理費用がかかったことがありました。スコップで雪を崩しながら小型除雪機で飛ばしていますが、容易に進みません。
10日は自宅前の敷地の除雪、翌日は母屋の玄関側の軒先に連なる落雪の除去を行いましたが、問題だったのは、母屋の北側の落雪の除去です。
落雪は締まっていて固いため、また量も多いために中々前進できません。毎日3、4時間作業しながら1週間かけて、1月20日夕方4時頃に、取り敢えず当分は雪が溜まって屋根が壊れるような状況は解消できました。
作業を終えて自宅に入ってから15分ほど経ったでしょうか。ドドド―ッという落雪の音がしました。自宅の裏を見てみると、除雪機で飛ばした跡に結構な量の雪が落ちていました。
ここ3日ばかりは晴れの日でしたし、落雪が軒先につっかえていたのを除去したからでしょう、屋根の雪が見事に落ちてくれました。
しかし、タイミングが悪かったら、除雪機と私の上に落ちていたかもしれません。くわばら、くわばら……( ;∀;)
【訃報・弔意】大越節也さん(湊町上馬渡、80歳、元上馬渡区長・私の母方の親戚にあたり様々お世話になりました、1月16日逝去21日葬場祭)
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