2024.6 6年ぶりに開催の中学校同級会成功に向けた取り組みでの幹事相互の労を労う

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 6月28日、6年振りに開催した湊中学校同級会の幹事たちによる反省会を河東・作蔵で行いました。幹事8名全員が参加して楽しい懇親会となりました。
 同級会は、これまで開催した中で最も参加者数の少ないものでしたが、そのことが逆に良い交流ができた要因だったようで、そのことを幹事の面々も口々に語っていました。

 実は私は、同級会の準備に関わるのは今回を最後にしようと思っていたのですが、次回の開催を要望する声が多く、正直〝困ったな〟と思っています。開催するとなると、自惚れるわけではありませんが、私が中心になって準備することにならざるを得ないような気がします。

 湊だけでなく、若松市内を含めて、地元に残っている私たちの同級生はけっこういます。会津の近隣市町村を含めれば更に多くいます。しかしながら、そのうちの少なくない人たちが中学校卒業以来一度も同級会に参加したことがありません。
 なかなか想像しにくいのですが、もしかしたら、中学時代は思い出したくないという人もいるのかも知れません。
 反省会で、私がそう言うと、みんなから「それはないだろう」と否定されましたが、参加しない人にとって同級会は「参加したところで何が面白いのだ」と興味を持てない催しであることには違いありません。

 私たちも大分年齢を重ねてきましたので、これからそんなに多くの同級会ができるわけではありません。今回の同級会の参加者のリクエストに応えてもう一回行おうか、という雰囲気になりましたので、私ももう少し〝ご奉公〟したいと思います。
 私たちの中学校の同級生は、いまはない4つの小学校の出身者たちなのですが、私と同じ〝共和小学校〟出身の幹事とは、中学校同級会の前に、次回は小学校の同級会を行なおうじゃないかとの話が出ました。中学校の同級会には参加しなくても、小学校は6年間1クラスでずっと一緒だった友達だから、参加するためのハードルも低くなっているのじゃないかというわけです。なるほど、そうかもしれません。

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