2024.4 今年も上馬渡集落が共同作業で鳥獣被害防止電気柵を設置

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 4月14日、上馬渡集落が今年初の共同作業で鳥獣被害防止電気柵を設置しました。集落西側の山沿いに約1.2km、西側の山沿いに約2.5kmです。
 昨年は猛暑の影響で、どこでもドングリなどクマの餌が不作だったということで、冬眠しないクマのニュースがたびたびテレビなどで報じされていました。湊も例外ではなかったようで、冬季間のクマ目撃の話も聞きました。また、冬眠しても雪解けが早かったためにクマの目覚めも早かったようです。
 この日の作業で歩いた中では、イノシシが荒らした痕も見られました。

 作業は、午前8時30分に集合し、落葉片付け、電線ポールの打ち込み直し、そのポールの電線を通すためのクリップ位置の揃え、3段の電線を張り巡らすなど、それぞれ分担しながら進められました。
 私は、電気柵設置箇所まわりの落葉片付け担当チームで、作業は最も早く午前中で終えることが出来ました。
 当然ながら、電線を張るチームと、数か所ある通電が一時的に切れるゲートの電気系統のセッティング係が一番最後まで時間がかかりましたが、午後3時頃には終えることが出来たようです。
 農作業が本格化した中、電気柵を設置出来て一安心です。

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